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ティーンエイジャーの頃、ブラック系の他に聴いていた音楽ジャンルそれは『AOR』。
なんと懐かしい響きであろうか。
その中で拙者の神様はボズ・スキャッグスであったのだが、もう一人いたのだ。
それが、『Bobby Caldwell・ボビー・コールドウェル』。
簡単に説明すると、1978年のデビュー、多くの初期AORシンガーのようにボーカルスタイルはR&B色が濃く、ブルー・アイド・ソウルの歌手として分類されることもある。
そう、R&B色が強いため、ブラック系の流れで良く聴いていたのです。
1980年代以降はアメリカでは振るわずも、日本では非常に人気が高く、AOR界ではボズ・スキャッグスと並び立つ存在。1990年代にオンエアされたニューヨークの夜景をバックに「Stay with me」「Heart of Mine」「Come to me」が流れるパーラメントのCMは、彼のイメージを象徴する一作でもある。現在も毎年秋になると必ずといっていいほど来日している。

Bobby Caldwell / Love Won't Wait


Lou Rawls(ルー・ロウルズ)の事を先ほどブログで書いたが、
気になりググったら、なんと!2006年1月6日に亡くなっていた!(ショック)
72歳だった。

Lou Rawlsは、本名ルールス・アレン・ロウルズ、1933年12月1日シカゴ生まれ。
シカゴのサウスサイドで祖母によって育てられた。
幼少の頃からゴスペルを歌い、当初はゴスペルシンガーとして活躍。
その後、ソウル、ジャズ、ポップとさまざまなジャンルを唄う。
フィラデルフィアサウンドを代表するアーティストであった。
高校生の頃から、よく聴いてました。
六本木の「テンプス」に行くといつもこの曲をリクエストしていました。
テンプスのDJはリクエストした曲ではなく
、同じアーティストのちがう曲をかけるんだけど、
これだけは素直に応えてくれた。
では、追悼の意味を込めて、大好きなこの一曲を。

Lou Rawls~ Lady Love




ペニーレイン


こんな下町全開の拙者でも、たまには西洋風の飲み屋にもいくのであった。
意外であろう。
良く女性を連れて行った。「拙者もバーぐらいには行くのさ!」と主張したい
ときなど駒込の「ペニーレイン」へと行くのであった。
しかし、そこで連れの女性を口説くかと言うと口説かない。
何故なら、女性そっちのけで、マスターに「スタイリステックス」やら
「ルー・ロウルズ」やらをリクエストして、青春時代に心馳せるからじゃ。
だから女性と行っても盛り上がらない。
ブラック系を聴いて盛り上がるのは唯一、
隅田川連合会の「逃水」(男)だけだ・・・変な名前。
逃水とこのペニーレインで飲むと必ずスタイリステックスの
「愛がすべて」をリクエストして、逃水が勝手に考えた
「パトリオット」と言う一杯であの世往きというカクテルを注文し、
儚く手のひらからこぼれ落ちた青春時代を思い出し、
野郎2人で盛り上がるのだ。
20代の頃、六本木にあったソウルバー「テンプス」とか
「ボディー&ソウル」とか行ったけど、
こんな近くにもソウルバーはあるのです。
マスターがとってもいい人ですよ。是非、行って見てね。

東京都豊島区駒込2-13-9
TEL03-3949-1450
営業時間:PM:20:00~AM04:00

The Stylistics - I Can't Give You Anything(愛がすべて)↓

arakawa.jpg


荒川土手

連休のとある日、暇な隅田川連合会の会員6名が荒川土手に集合。
前日にシーバスを釣り上げ、この日に食べる予定だったが、またもやボウズ。
しかし、酒さえあれば大丈夫な面々なので、お昼には全員集合。
気持ちいいです~よ。荒川土手。
土手を吹き抜ける風。草野球の打撃音と歓声。鳥のさえずり。
どれもこれもが、酒を旨く致します。
ビール、焼酎、ワイン、スパークリングワインと飲み干し、
この後、皆で我が家で飲み直し、「三丁目の夕日」をビデオで見ながら
酔った勢いで皆、号泣、「ええ~話じゃ~」。
今度は、築地の市場でムール貝をバケツ一杯買って、ニンニクをスライスし放り込み、
白ワインをぶっかけ煮込んで、しゃぶりつく予定です。


北海道は今桜が咲いているそうなので、こんな曲アップしてみました。
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