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ペニーレイン


こんな下町全開の拙者でも、たまには西洋風の飲み屋にもいくのであった。
意外であろう。
良く女性を連れて行った。「拙者もバーぐらいには行くのさ!」と主張したい
ときなど駒込の「ペニーレイン」へと行くのであった。
しかし、そこで連れの女性を口説くかと言うと口説かない。
何故なら、女性そっちのけで、マスターに「スタイリステックス」やら
「ルー・ロウルズ」やらをリクエストして、青春時代に心馳せるからじゃ。
だから女性と行っても盛り上がらない。
ブラック系を聴いて盛り上がるのは唯一、
隅田川連合会の「逃水」(男)だけだ・・・変な名前。
逃水とこのペニーレインで飲むと必ずスタイリステックスの
「愛がすべて」をリクエストして、逃水が勝手に考えた
「パトリオット」と言う一杯であの世往きというカクテルを注文し、
儚く手のひらからこぼれ落ちた青春時代を思い出し、
野郎2人で盛り上がるのだ。
20代の頃、六本木にあったソウルバー「テンプス」とか
「ボディー&ソウル」とか行ったけど、
こんな近くにもソウルバーはあるのです。
マスターがとってもいい人ですよ。是非、行って見てね。

東京都豊島区駒込2-13-9
TEL03-3949-1450
営業時間:PM:20:00~AM04:00

The Stylistics - I Can't Give You Anything(愛がすべて)↓

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