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大林宣彦監督の映画、新尾道3部作シリーズ「ふたり」のエンディング曲です。
新尾道3部作シリーズはどれも良い映画です。
拙者の好きな「ノスタルジー」が出ています。
なのに何故、この映画のエンディング曲が監督自ら唄ったのでしょうか?
「謎」です。
すごく良い曲です。名曲です。なのに何故本人なのか?

あらすじ

ドジでのろまな夢見る14歳の実加(石田ひかり)は、優しい両親と自分とは正反対のしっかり者の姉・千津子(中嶋朋子)に囲まれて幸せな日々を送っていた。ところがある朝、学校へ行く途中、忘れ物を取りに戻ろうとした千津子は、突然動き出したトラックの下敷きになって死んでしまい、その事故のショックで母・治子(富司純子)はノイローゼ気味になってしまう。実加はけなげにも姉の代わりを演じようと、ひとり明るく振る舞うが、ある日、変質者に襲われかけた実加は、死んだ千津子の幽霊に助けられる。その日以来、実加が難関にぶつかると千津子が現れ、“ふたり"で次々と難関を突破してゆく。そして千津子に見守られながら、日に日に美しく素敵な少女に成長していく実加は、第九のコンサート会場で、姉の知り合いだったという青年・智也(尾美としのり)に出会い、ほのかな想いを抱くようになる。やがて16歳になった実加は、千津子と同じ高校へ進学。演劇部へ入部し、千津子が生前演じたミュージカルの主役に抜てきされるが、そんな実加をやっかむいたずら電話により、治子は倒れて再び入院する。それと同時に北海道へ単身赴任していた父・雄一(岸部一徳)の浮気が発覚する。崩れかける家族の絆を必死に守ろうとする実加と、それを見守る千津子。そして、実加がそんな事態を乗り越えた時、それは千津子との別れの時でもあった。こうして自立していく実加は、この出来事を本に書き残そうと心に決めるのだった。

草の想い
 
作詞:大林宣彦 作曲:久石譲
 
昔ひとのこころに言葉ひとつ生まれて
伝えてねこの声を 草の想い
風にこの手かざして 見えない森尋ねて
あなたの唄を捜して かくれんぼ
私の足音を聞いてね 確かな前を見てね
そして今は 言わないで
独り砂に眠れば ふたり露に夢見て
よろこびとかなしみの 花の宴
 
時は移ろい行きて ものはみな失われ
朧に浮かぶ影は 人の想い
いまは遠い心に 寂しく憧れ来て
あなたの夢にはぐれて かくれんぼ
わたしの唄声を聴いてね 遥かな笑顔を見てね
そしていまは 抱きしめて
時は移ろい行きて ものはみな失われ
朧に浮かぶ影は 草の想い
 
ひとり砂に生まれて ふたり露に暮らせば
よろこびとかなしみの 花の形見

草の想い~映画「ふたり」


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とある日、仕事で組んでいる隅田川連合会のデザイナーこと「衰雀」さんと高円寺で飲もうと、衰雀さんの行きつけの店へ。
その店より感動したのが、BGMで流れていた「フライドプライド」。
JAZZは好きで良く聴くが、日本人はなかなか聴きません。
やはり、本場の方に声質が負けるのです。
でもこの声は「奇跡」です。
こんな声を持っている日本人がいるとは、勉強不足でした。
それにかわいいし。

フライドプライドのhpはこちら↓
http://www.friedpride.com/index.html
ブログはこちら↓
http://yaplog.jp/friedpride/

みなさん応援しましょう!

Fried Pride~Close To You~

ティーンエイジャーの頃、ブラック系の他に聴いていた音楽ジャンルそれは『AOR』。
なんと懐かしい響きであろうか。
その中で拙者の神様はボズ・スキャッグスであったのだが、もう一人いたのだ。
それが、『Bobby Caldwell・ボビー・コールドウェル』。
簡単に説明すると、1978年のデビュー、多くの初期AORシンガーのようにボーカルスタイルはR&B色が濃く、ブルー・アイド・ソウルの歌手として分類されることもある。
そう、R&B色が強いため、ブラック系の流れで良く聴いていたのです。
1980年代以降はアメリカでは振るわずも、日本では非常に人気が高く、AOR界ではボズ・スキャッグスと並び立つ存在。1990年代にオンエアされたニューヨークの夜景をバックに「Stay with me」「Heart of Mine」「Come to me」が流れるパーラメントのCMは、彼のイメージを象徴する一作でもある。現在も毎年秋になると必ずといっていいほど来日している。

Bobby Caldwell / Love Won't Wait


Lou Rawls(ルー・ロウルズ)の事を先ほどブログで書いたが、
気になりググったら、なんと!2006年1月6日に亡くなっていた!(ショック)
72歳だった。

Lou Rawlsは、本名ルールス・アレン・ロウルズ、1933年12月1日シカゴ生まれ。
シカゴのサウスサイドで祖母によって育てられた。
幼少の頃からゴスペルを歌い、当初はゴスペルシンガーとして活躍。
その後、ソウル、ジャズ、ポップとさまざまなジャンルを唄う。
フィラデルフィアサウンドを代表するアーティストであった。
高校生の頃から、よく聴いてました。
六本木の「テンプス」に行くといつもこの曲をリクエストしていました。
テンプスのDJはリクエストした曲ではなく
、同じアーティストのちがう曲をかけるんだけど、
これだけは素直に応えてくれた。
では、追悼の意味を込めて、大好きなこの一曲を。

Lou Rawls~ Lady Love






北海道は今桜が咲いているそうなので、こんな曲アップしてみました。
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